モバイルバッテリーおすすめ大容量|3年使い続けた本命
この記事の結論
外出が多い俺が3年使い続けている大容量モバイルバッテリーを紹介。容量・重さ・出力の選び方と、実際に使ってわかった注意点まで忖度なしで書いた。
結論から言う。モバイルバッテリーは「大容量×軽量×PD対応」の3点が揃えば3年戦える。俺は20000mAhクラスを3年使い倒したけど、いまだに現役だ。
なぜ大容量モバイルバッテリーが大事か
外出が多いと、スマホ1台じゃ済まなくなる。ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、出先ではノートPCやタブレット。気づけば「充電しないと死ぬデバイス」が常時3〜4台ある。
小型の5000mAhはたしかに軽いけど、スマホを1.5回フル充電したら終わりだ。カフェでPC作業を始めた瞬間、容量が足りなくて結局コンセント席を探すハメになる。それなら最初から20000mAhを持ち歩いた方が、行動の自由度が段違いに上がる。
容量の目安
- 10000mAh:スマホのみ運用、近場の外出向け
- 20000mAh:スマホ+イヤホン+タブレット、1日中外にいる人向け
- 26800mAh:出張・旅行・PC充電も視野
俺は20000mAhが現実的なバランスだと思っている。重すぎず、足りなくならない。
俺がやった具体的な選び方
3年前、買う前にチェックしたのは4つ。
1. PD(Power Delivery)対応か
これは絶対条件。USB-C PDに対応していれば、スマホは30分で50%以上回復する。非対応の安物を買うと、充電に2時間かかって結局使い物にならない。
2. 出力ワット数
20W以上あればスマホは余裕。ノートPCも視野に入れるなら45W〜65W欲しい。俺はPCも充電したかったから65W対応を選んだ。
3. 重さ
20000mAhで350g前後が理想。これ以上重いとカバンが死ぬ。逆にこれより軽いと、たいていPD非対応か容量詐欺だ。
4. ポート数
最低でもUSB-C×1、USB-A×1の2ポート。同時充電できると正直QOLが変わる。
やってみてわかったこと・注意点
3年使い倒して気づいたのは、**「容量より出力ワット数で選んだ方が満足度が高い」**ということ。
20000mAhあれば容量で困ることはほぼない。むしろ「急速充電できるかどうか」で日々の使い勝手が決まる。出先で15分しか充電できないとき、PD対応かどうかで残量が10%違ってくる。
あと注意点として、飛行機の機内持ち込みは100Whまでというルールがある。20000mAh(約74Wh)なら問題ないが、26800mAh以上は機種によってアウトなので、出張族はスペック表をちゃんと確認した方がいい。
劣化については、3年使ってもまだ8割くらいは生きている。毎日酷使してこれなら十分元は取れた。安物を1年で買い替えるより、最初からまともなやつを買った方が結果的に安い。